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【子どもの病気】夏の感染症 vol1.咽頭結膜熱(プール熱)

皆さん、こんにちは。
広報の吉田です。


今日は「子どもの病気」情報をお届けしたいと思います!


ところで皆さん、
"感染症”って冬に流行るもの、というイメージがありませんか??

空気が乾燥し、インフルエンザやノロ、ロタなどウイルスが蔓延する冬。
しかーし実は、気温が高くウイルスが繁殖しやすいので、夏も感染症の季節なのです。

夏到来!感染症シーズン到来です!!

働くおとんおかんにとっては、ちっともウキウキしないフレーズです(笑)
長期休暇は夏休みだけで結構。
感染症で1週間登園不可、なんてことはどうにか避けたいのが親心ですよね。

ということで、今日から数週間の間、
この夏に流行る病気について、その予防法や対処法をお伝えしていきたいと思います。


まず今日は、咽頭結膜熱(プール熱)についてお伝えします。

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<夏に流行します>

咽頭結膜熱の感染は通年ありますが、
大阪では5月から8月にかけて発生数が増加する傾向です。
気温が高くなる夏にウイルスが繁殖しやすいので、注意が必要です。


<咽頭結膜熱とは>

アデノウイルスによる感染で、潜伏期間は4~7日です。
ウイルスが口・鼻、のどの粘膜、眼の結膜から入って感染します。
飛沫感染、接触感染(手指・タオルの共用など)、便を介しての経口感染があります。
プールで子どもの間での流行が多いため、「プール熱」とも呼ばれていますが、
プール以外でも感染します。


<症状は>

☆ 突然の発熱(38~40度)、頭痛、倦怠感
☆ のどの痛み、食欲不振
☆ 結膜炎に伴う結膜充血、目の痛み、まぶしい、涙が出る
等が主な症状です。この他に一般的なカゼの症状がでることもあります。
ほとんどは自然に治りますが、一部、肺炎等重症化することもあります。


<予防方法は>

☆ 流水と石けんによる手洗い、うがいをしましょう。
☆ 感染者との密接な接触はさけましょう(タオルなどは別に使いましょう)。
☆ プールの前後には、シャワーを浴び、うがいをしましょう。
☆ バランスの取れた食事と十分な睡眠で普段から抵抗力つけておくことも大切です。


<プール熱にかかったら>

☆ 水分補給。
☆ 喉ごしの良い食べ物をたべる。
☆ 十分な手洗い・うがいとタオルの共用は避ける。
☆ 症状が消えた後も、約1カ月間は尿・便中にウイルスが排出されるため、
  おむつ交換の際に使い捨て手袋を使用するなど注意が必要です。


<治療は>

☆ 特別な治療法はなく、対症療法です。
  高熱が続く、ぐったりしている、せきが激しい、吐き気、
  頭痛の強い時は、診察を受けましょう。


咽頭結膜熱と診断された場合、登校・登園は学校保健法により停止になります。
熱やのどの痛み、結膜炎などの症状がなくなってから2日間過ぎたら出席できることになっています。


<参考>国立感染症研究所感染症情報センター
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大阪市内では6月に入ってからやはり上昇傾向の様子。
大阪市感染症週報

水ぼうそう等のように免疫はできないそうなので、
シーズン毎に罹ってしまう可能性があるそうです。

熱やその他の症状が治まるのに平均3~4日かかり、
そしてそこから2日経過しないと登園できないという、長期戦の病気。

万が一のときに、どう仕事と子どもの看病をやりくりするか、
のりきり方をご家族であらかじめ相談しておくことをおすすめします!

なかなか仕事が休みづらい…という方は
病児保育もひとつの選択肢としてご検討ください。

▼ノーベルの病児保育とは
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それではまた近々、夏の感染症vol.2をお届けしますので、
乞うご期待ください。


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【ご注意】RSウイルス感染症流行の兆し、うがい手洗い励行の徹底をお願いします。

こんにちは、広報担当の北村です。

最近、RSウイルス感染症についてネットで検索してみると、こんな記事を発見しました。
怖い数字が紹介されています

先月(9月)5日~11日の1週間分で(感染者は)1,321人。
この時期としては最多だった08年の836人の約1.6倍となっている。
詳細はコチラ

RSウイルス感染症とはインフルエンザより知名度が低いのですが、
小児科では最も恐れられている感染症の一つで、
初めてかかる乳幼児で重症化しやすく、感染力も強いそうです。

ワクチンや効く抗ウイルス薬はないそうなので、
日ごろのうがい、手洗いの励行が大切です。
親御さんの皆さまは是非、徹底をお願いしますm(_ _)m

安全・安心の病児保育を掲げるノーベルとしては、
今月の保育スタッフ全体会議でこのRS感染症について
議題に上げたいと考えています



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【子どもがかかりやすい夏の病気・第二弾】しっかり予防して楽しい夏の思い出を作りましょう♪

こんにちは。
今日は雨ですね。
猛暑が続いていたので、比較的すごしやすい気温になって嬉しい限りです。
あれだけ梅雨はイヤだったのに…^^;


さて、本日は『子どもがかかりやすい夏の病気・第二弾』です!
夏にかかりやすい病気について初期症状や予防法などをお伝えします。
楽しい遊びが多い夏!しっかり予防して楽しい思い出をいっぱい作って下さいね ♪


【手足口病】

■ 初期症状と主な症状
 喉の痛みと微熱(37~38度台)を伴うことがあります。
 初期症状だけでは普通の風邪と診断されることがありますが、
 手のひら、足の裏、おしりなどに小さなもりあがった発疹が出ます。
 また、口の中にも水疱(アフタ)ができます。また、よだれも増えます。
■感染経路と注意点
 経口・飛沫・接触
 感染後も鼻水には2週間ほど、便からは4~5週間ほどの長い間にわたってウイルスが排出されるそうです。
 そのため、急性期が過ぎて水疱などが消えた後でも感染の恐れは残ります。
■予防法
 排泄物に対する注意と手洗いの励行です。
 ※大人もかかる可能性があります。

【とびひ】
■初期症状と主な症状
 大きく二つのタイプがあります。
 ①赤いブツブツができた後に水ぶくれを生じ、それが破れるとかさぶたやただれになり、
 かゆみも強く、かくとブツブツの中の分泌物が付着してあちこちへひろがります。
 ②小さな赤い化膿した発疹の集まりができ、やがて黄褐色のかさぶたとなってひろがります。
 周囲は赤くなりますが、かゆみはほとんどありません。
 放置すると火傷でもしたかのように重症な皮膚症状を引き起こすことがあります。
■感染経路と注意点
 伝染性が高いため、人が集まる場所で拡がりやすく、
 保育園や学校で感染者と接触すれば、容易に感染します。
 また、プールなども一般的な感染経路の一つです。
 とびひが発症したとしても、発熱症状がない限り、入浴し石鹸で洗い清潔にしましょう。
 ただし湯船には入らずシャワーのみです。
■予防法
 とびひは引っ掻き傷などに原因菌が入り込むことによって感染することが多いので、
 引っ掻かないように、常に爪は短く切っておく事が予防になります。
 また、特に夏は毎日入浴し、皮膚を清潔に保つことにより、感染を防ぐことが有効です。
 特に赤ちゃんなどは、鼻の穴をいじって傷つけ、そこにとびひが感染することが多く見られますので、
 保護者がしっかり見てあげる必要があります。
 また、虫刺され、汗疹、湿疹などを掻いて とびひ になりやすいので、
 これらを早めに治療して、汗をかいたらシャワーで洗い流すなど、清潔な肌を心がけるとよいでしょう。

【熱中症】
■ 初期症状と主な症状
 頭痛、めまい、はきけを感じます。筋肉がけいれんを起こすこともあります。
■予防法
 陽射しが射し込む場所で昼寝をさせないことです。
 また、夏の昼間は、赤ちゃんをベビーカーに乗せたり子供の手を引いたりして外出することも、
 場所によってはたいへん危険です。
 夏の直射日光に熱せられたアスファルトやコンクリートの路面近くは、異常なほどの高温状態となります。
 子供が陽射しを受けないように気をつけていても、その高温環境のせいで熱射病になるおそれがあります。
 そして服装に注意します。
 出来るだけ通気性が良く、涼しい軽装であることが大切です。
 また、服の下にかいた汗が蒸発しにくいと体温上昇の原因になりますから、
 下着や上着の素材は木綿など吸湿性が良く、発汗性の高いものを選びましょう。
 服の色は、黒いものは赤外線を吸収しやすく、すぐに表面温度が上昇するので
 白っぽいものを着せる方が良い様です。
 頭部への直射日光を避けるため、帽子も欠かせません。
 ただし、通気性の悪い帽子は“あせも” の原因となるので気をつけましょう。


基本的な予防法としては、手洗い・うがい・清潔が鍵です。
これらを特に心掛けて楽しい夏を過ごしましょう♪



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【子どもがかかりやすい夏の病気・第一弾】しっかり予防して楽しい夏の思い出を作りましょう♪

こんにちは。
3連休とってもよく晴れましたね!
みなさまどこかへお出かけされましたか?^^

さて、本日のテーマは『子どもがかかりやすい夏の病気・第一弾』です。
プール熱とヘルパンギーナについてです。

夏にかかりやすい病気について初期症状や予防法などをお伝えします。
楽しい遊びが多い夏!しっかり予防して楽しい思い出をいっぱい作って下さいね ♪


【プール熱(咽頭結膜熱)】
■主な症状 
      * 39度前後の高熱
    * 喉の痛み
    * 結膜炎
■一般的な風邪との違い
鼻水、咳などの風邪の初期症状が出た後、発熱するといった風邪のパターンに対し、「プール熱」の場合は、前触れなくいきなり高熱が出ることが多いです。多くの場合は、4~5日で自然治癒しますが、乳幼児などの場合は、まれに肺炎になるなどして重症化することもあるので注意が必要です。
■感染経路と注意点
伝染力が強いため、患児の目やに、便などから感染します。世話をする親御さんは、よく手洗いをし、患児のタオル等を別にします。元気になったように見えても2週間はプールを控えるようにして下さい。ノドの痛みがあるため、食欲が落ち、水分も不足していますから、ノド通りのよい飲料をたっぷりと与えてください。
■予防法
日常生活での手洗い、うがいの徹底
プールに入った際は特に念入りにこれらの予防策をすることをオススメします。
プールから上がった後は、シャワーでしっかり体についた水、汚れを洗い流す。
タオルを、他人と共用するのは絶対に避ける
※感染するのは、プールに限りません。


【ヘルパンギーナ】
■初期症状と主な症状
突然39度前後の高熱が1~3日続きます。喉が痛み、喉ちんこの上に水疱がたくさんできるので
よだれが多くなります。水疱が出てから 2~3日経過すると破れて潰瘍(口内炎)になり痛みが増すようになります。
■感染経路と注意点
飛沫感染と経口感染によって伝染します。水分の補給を頻繁におこない、脱水を防ぐように心がけて下さい。 また、食事の際口の中の痛みが軽減するように、食べ物は味を薄くしたり、冷たくしたり、流動食ややわらかいものにします。
■予防法
 特異的な予防法はないですが、感染者との密接な接触を避けることや、流行時にうがいや手指の消毒を励行することなどです。


基本的な予防法としては、手洗い・うがい・清潔が鍵です。
これらを特に心掛けて楽しい夏を過ごしましょう♪





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子どものかかりやすい病気 第2弾

こんにちは!
ノーベルインターンの澤畑です☆

今日は子どものかかりやすい病気の第2弾です。
テーマは「プール熱」。
ちょっと時期を過ぎてしまいましたが…温水プールに行かれてる方もいらっしゃると思いますので。


プール熱とは、正式名称を「咽頭結膜熱」といい、プールの水を介して伝染することがあるためこう呼ばれています。

実際にはプールに入らなくてもせきやくしゃみから飛沫感染することもあります。
時期としては、6月頃からかかりはじめ、7~8月に患者数のピークを迎えます。

症状は、39~40度の高熱が4~5日続き、喉の痛みが強く(咽頭炎の症状)、目が赤く、目やにが出ます。
加えて、頭痛、吐き気、腹痛、下痢などを伴うこともあります。


対処法は、特効薬がないので症状をおさえる対症療法が中心になります。
熱やのどの痛みをおさえる薬(解熱鎮痛剤)を使うことが多いです。
家庭で気をつけることとしては、水分(イオン飲料など)を十分に取らせてあげるのがよいとのこと。
のどの痛みが強いため食欲が減退し、酸味や塩分の高いものを嫌うためです。

この病気も、水ぼうそうなどと同じように、かかってしまったら登園・登校ができません。

予防法は、やはり流行期の手洗い・うがい。
便にもウイルスがいるので、おむつ交換の後の手洗いも重要となります。
眼やにからの感染もあり得るので、タオルの共有は避けねばなりません。
プールを介しての感染は、シャワーや洗顔などで防ぎましょう。

こんな高熱が4~5日続くなんで、とてもつらいですよね。
私自身が経験したことないので、未知の世界ではありますが、小さな子どもがかかったらとても心配です。

手洗い・うがいの大切さがひしひしと伝わりますね。
最近はもう季節の変わり目で朝晩も涼しく、体調を崩しやすいかと思いますのでみなさま風邪をひかないよう、手洗い・うがいをまめにして、元気に寒い時期を乗り越えましょう!!

テーマ: こどもの病気 - ジャンル: 育児

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