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【連載】「子どもの病気」の乗りきり基本術<vol.2 ひろめない>

皆さん、こんにちは。広報の吉田です。

先週からはじめた新連載
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新米ワーキングマザーに贈る
「子どもの病気」の乗りきり基本術
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この春、働き始められたワーキングマザーの皆さんに
復帰後すぐに困る「子どもの病気」の乗り切り方について、
今までノーベルが出会った先輩働くおかんたちの知恵や工夫の
基本的なポイントをお伝えしていこうと思います。

本日は<vol.2 ひろめない>をお届けしたいと思います。
<vol.1わりきる>未読の方はぜひこちらもどうぞ→

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「子どもが病気のときに大変なこと、って何ですか??」

という問いをすると、様々なシチュエーションが挙げられると思いますが、
きっとトップ3に入ってくるのが、<家族内感染>だと思います。


「下の子がインフルエンザに感染、翌週上の子発症で2週間近く欠勤!」
「子どものロタが夫に感染、ついで私に感染して、親子全滅!」

病気の子どもの看病や、持ち帰り仕事などで寝不足となり免疫力が低下して、
うつりやすくなってしまうのか、結構頻繁に聞く話です。

そこで今日は、家族内感染を防ぐ基本ポイントをお伝えしたいと思います。


ひろめないための基本3ポイント■

1) あきらめない

2) 手洗い・うがい・マスクの基本を徹底する

3) 病気について調べて、消毒・清潔な環境をつくる


hiromenai_oyako.gif

↑「働く!!おかん図鑑」に登場する<もらわない>エキスパートの「感染ひろめないおかん」親子です♪

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1) あきらめない

これまた前回に続く、精神論かい!と突っ込まれそうですが(笑)、
過去の私がそうだったので、きっとそんなお母さんお父さんも多いと思うのですが、

「こんなにベッタリくっついてるんだから、うつったってしょうがいない」
「もううつってるかもしれないし、今さら予防したって意味ない」

とお考えの方、いらっしゃいませんか??

確かにそう思う気持ちもすごく分かるのですが、
でも実際、連日お子さんのケアにあたるノーベルの病児保育スタッフは
お子さんから病気をもらうことはほぼないのです。

ですから、まず<あきらめない>ということ。
次からお伝えする予防をしっかり行ってほしいなぁと思います。

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2) 手洗い・うがい・マスクの基本を徹底する

病気によって、気をつけるポイントはまちまちですが、
口や鼻から体内にウイルスを入れないためには、やはりこの基本がめちゃくちゃ大事です。

下痢の子どものオムツ交換をしたら、どこも触らず手洗い。
子どものヨダレや鼻水がついたと思ったら、どこも触らず手洗い。

ウイルスが付着した手などで家中のいろんなところを触ると、
そこにもウイルスが付着してしまい、そこを触った次の人が感染、ということにもなります。

いずれにせよ、<こまめに><接触後はどこも触らず>手洗いに直行することが大事です。

手洗い・うがい・マスク着用については、下記の『インフルエンザ☆ご家庭での予防法を徹底解説します!』
の記事で詳しく説明していますのでぜひご覧ください。
http://nponobel.blog72.fc2.com/blog-entry-488.html


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3) 病気について調べて、消毒・清潔な環境をつくる

手洗い・うがいを徹底すれば、ある程度の予防はできますが、
それだけでは足りない場合はたくさんあります。

そして、病気といっても色々な病気があるので、対応がまちまちです。

例えば、「消毒」というと、アルコール消毒をイメージされる方が多いかもしれませんが、
嘔吐下痢症状のノロウイルスやロタウイルスなどは、アルコールはまったく効きません。

つい先日、我が家の夫がウイルス性結膜炎(保育園は出席停止の病気)に罹ったのですが、
夫が「かゆい」と目をこすった手で、家中移動、ドアノブなどにもウイルスが付着しているわけです。
朝、顔を洗って拭いたフェイスタオルもそのまま放置状態なわけです。

私はインターネットで、主な感染経路や予防方法・消毒方法を調べ、
下記のような対策をとり、何とか家族内感染は防ぎ事なき終えました。。。

・家中をアルコール(エタノール)で消毒(触る部分を中心にぞうきん拭き)
・夫も家族もタオルは共用せず、一回で洗濯
・お風呂は夫が最後
・寝る時はもちろん、過ごすのも極力隔離


今回、主要な病気の対応策をこちらで説明はしきれませんが、
今の時代、インターネットをひらくと、上記のようなことは5分もあれば調べられます。
受診のときに小児科の先生に聞くのもよいと思います。

<もらわないためには何をすればいい?>の観点で情報収集と対応をぜひとってみて下さいね。


以前書いた、ノロ・ロタなどの対応策をまとめた記事も人気です。
ぜひこちらも併せてご覧ください。
http://nponobel.blog72.fc2.com/blog-entry-465.html




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今日は家族内感染を防ぐポイントをお伝えしましたが、
それでも病気にかかってしまうときはかかってしまうもの。

もし「周囲に頼れる身内もいない」「夫も会社を休めない」「自分だけではどうにもならない!」
そんな方は、ぜひ自分ひとりで抱え込まず、ノーベルの病児保育を一度、ご検討いただければと思います。

▼ノーベルの病児保育とは
http://nponobel.jp/service/overview_service/

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http://yumecolabo.jp/okanzukan/


次回vol.3も乞うご期待ください。

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