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保育スタッフ全体会議のご報告(12月実施分)

皆さん、こんにちは。広報の吉田です。

毎月1回の保育スタッフ全体会議のご報告です☆

この会議では、日頃の保育の中で
「こんな時こうしたよ」
など、保育スタッフ同士の経験や知識を
共有し、日々の保育に生かしていく話し合いの場です。

image.jpeg



今回のテーマは・・・・
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■熱性けいれん
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実は先月、ノーベル始まって以来はじめて、保育中のお子さまに熱性けいれんが起こりました。

熱性けいれんとは
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はしかや突発性発疹などの感染症にかかって、熱が上がりかけたときによく起こるのが特徴。
けいれんの発作は1~3分程度。
生後6カ月~3才に多く、6才を過ぎるとほとんど見られません。
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(引用元;gooベビー bit.ly/cKcBsm

突発性発疹やインフルエンザなど、熱がぐーっと上がるときに起こるけいれんで、
「うちの子、経験有り」という親御様も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
珍しいことではないですよね。

当時10ヶ月だった我が子も、突発性発疹で39度越えたあたりから、
ビクっ、ビクっとけいれんの前兆のような動きがあり、
慌てて、首、脇、そけい部すべてに保冷材などセットして、必死にクーリングした覚えがあります。

ノーベルでも、けいれんを起こさないように、解熱剤やクーリングによって
なるべく回避するよう努力はしていますが、それでも間に合わない場合があります。


実際、ひきつけを起こしている子どもをを目の前にすると、
パニックを起こしそうになりますよね。。。

しかしそこは病児保育のプロ。
今回、出動してくれていた保育スタッフも、慌てることなく、
ひきつけが何分続いているか、時計で測りながら、本部へ連絡してくれました。

本部も急いで親御様へ連絡をとり、
親御様から受診に関することなどヒアリングを行い、
親御様も予定より早く帰宅してくださり、問題なく親御様へ引継ぎをすることができました。


会議では、お子さんの状態を観察するポイントなどを改めて共有。
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・けいれんは何分続いたか
・けいれんは左右対称かどうか
・唇や顔色、チアノーゼは出ていないか
・意識を失っているのか、眠っているのか、その様子の違い
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慌てて、痙攣している子どもを抱きかかえてゆすったり、
舌を噛むのでは?と口の中に何か入れたり、、、等は必要ありません。

安全な場所に横にしてあげて、落ち着いて様子を観察することが大切です。
けいれんがおさまった後も、再発予防に、クーリングを行ったり、
様子はしっかり見ていてあげてくださいね。

そして、安全安心の病児保育を提供し続けるために、
どのようなポイントに気をつけて、
どのようなコミュニケーションを親御さんととって保育に臨むか、
組織としてどのように仕組化できるか、会議では活発に意見を交わしました。


本年も残りわずか。ノーベルでお預かりするのはあと4日です。
最後まで気を引き締めて、安心安全の病児保育を徹底して参りたいと思います!

皆さん、楽しいクリスマスや忘年会のシーズンですが、
寝不足・栄養のかたよりには気をつけてくださいね!
よい週末をお過ごしください(*'ー'*)



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