スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近の「働く!!おかん図鑑」~親御さんが子どもの通う園へ贈るの巻~

皆さん、こんにちは。広報の吉田です。

昨日、「働く!!おかん図鑑」が保育園の園長先生からまとめての購入お申し込みがあり、
高い評価をいただいたことをお伝えしました。(未読だったらぜひこちらから→

そして、これには後日談があります。

実は、この冊子を以前ご購入いただいた方から、こんなメールをいただきました。

------------------------------------
子どもたちが小さかった頃、保育園を休む期間がどうしても長くなるので
共働きの私たちは「どっちが休むか」でよくもめたもんです。

小さいお子さんをお持ちで同じような思いをもってお困りの親御さんは
きっと多いんだろうなと思いましたので、
保育園にも読んでほしいと思っていました。

先日金曜日のメルマガを読んで、私もアクションしたいと思い、
その日の仕事終わりに早速ジュンク堂へ寄って、
「働く!! おかん図鑑」を買い占めて・・・の勢いでしたが、
思ったよりたくさんあって、ゴメン10冊だけ購入させていただきました。

そして今朝、主任の保育士さんに使ってもらいたいと渡したところ、目をまんまるに。

「なんで知ってるんですか?」って、それ、こちらのセリフ。

「働く!! おかん図鑑」をご存じで、今注文中とのこと。

この「働く!! おかん図鑑」の作成に携わっているお母さんがうちの園におられるとのこと。

えっ、それって・・・「もしかして20冊買いました?」

「そのくらい買ってたと思います」

-----------------------------------------------

!!!!!

なんと今回ご購入いただいたKさまの娘さんが通う保育園と、
前回のブログ(に加えて、金曜日配信のメルマガでも)でご紹介した保育園は一緒!!

S保育園だったのです!!

なんだかせっかく買っていただいたのに、かぶってしまって申し訳ないなぁと思っていたのですが、
Kさまからは「何冊あってもいいんじゃないでしょうか」のひとこと。

というのも、Kさまはご自身のご経験から以下のような活用方法をイメージされてらっしゃいました。

-----------------------------------------------
親御さんとの最前線に立つ保育園にこの本の良さを知っていただいて、
本当に困っている親御さんにそっと手を差し伸べるためのツールとして
使っていただきたいと思っています。


悩んでる親御さんは、仕事に対する責任感は強いし、
子育てもこうあるべきという崇高な理念をもっていることがしばしばあって
そういう方ほど、そんなに気負いしなくてもとか民間にはこんなサービスがとか言うのは
言葉ではなかなか伝わらないものであるように思います。


そんなときに、この「働く!!おかん図鑑」をそんな親御さんに持って帰って
読んでもらえれば意外とすっと入ってくるのではないかと思っています。

----------------------------------------------

なるほど・・・確かに以前のわたしもそうだったなぁと
このKさまの言葉でハッと気付かされました。
(広報担当としてどうかと思いますが…汗)

本当におっしゃる通りです。

ご自身の経験を踏まえ、この冊子の活用方法を考えてくださり、
実際にこうして、アクションにうつして下さったことを本当に心から嬉しく思います。

ただ手に取ってもらうだけでなく、本当に必要としている方々へ届き、
プラスの方向へ背中を押せる存在になるよう、今後も有効にひろめていきたいなと思います。

Kさま、今回は本当にありがとうございました!!




▼「働く!!おかん図鑑」の詳細・ご購入はこちら
http://nponobel.jp/case/okanzukan/

▼ジュンク堂取り扱い7店舗はこちら
MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 /大阪本店 /天満橋店
千日前店 / 難波店 /三宮店 /京都店


▼各店詳細はこちら
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/area-kansai.html#tenpo_list
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。