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救命講習会終了のご報告

こんにちは、広報担当の北村です。

さて、今回は先日行われました救命講習会のご報告です。
すまいる舎こども救命講習センターの前田さんに講師をして頂きました。
(すまいる舎のブログはコチラ


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昨年度も同じ講習を受けましたが、
ノーベルとしては、毎年必ず講習を受けます。

万が一の事態が起こった場合、
知っているのと、知らないのとでは、心構えが全く異なり、
また、本部スタッフと、保育スタッフが毎年講習を受け、
救命についての共通のノウハウを持つことによって、
命を救える可能性が高くなるからです。

安全・安心の病児保育を掲げるノーベルとしては、
もしもの時に対応できる体制をつくるということを基準にして、
これからも講習を受けていきます

講習の内容ですが、
実際に起きた保育現場の事故事例についてや
子どもに起こり易い心臓しんとうについて、
心肺蘇生の実習や、AEDの役割や使用方法について、
その他、外傷などの対応について勉強しました。


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万が一事故が起こってしまった場合、わずか4分以内に

感染防止に手袋やハンカチなどを用意する。意識と呼吸があるかを確認し、
なければ119番通報とAEDを周りの人に頼み、心臓マッサージを行う!


ことが大切です。

特に、心臓マッサージを行うことは重要です。
人間の脳はわずか4分間、酸素が送られなくなってしまうと、
社会復帰は難しくなるそうです。
心臓マッサージは、心臓の代わりに酸素を送る非常に大切な役割を担います。


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万が一の事故なんて、自分は遭遇しない。
誰もがそう思いがちですが、
実は子どもには、心臓しんとうという恐ろしい外傷があり、
胸を強く打撲したり、ボールが胸に当たったりするだけで、
心臓が止まってしまう場合があるそうです。

皆さまも現場に居合わせた場合、上記のような行動をとることによって、
いざというときに救える命があるという認識を持っていただければ幸いです。

これからもノーベルは、こういった講習などを通じて、
安全・安心の病児保育を行う体制づくりを心がけていきます!



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