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【お知らせ】関西初!民間×NPO の協働!子育てしやすいマンションが誕生!!

関西初!民間×NPO の協働!
大阪市中央区に「子育てしやすい環境を整えた」大規模マンションが誕生します!



この度、ノーベルは
現在、森ノ宮にて京阪電気鉄道株式会社さんと京阪電鉄不動産株式会社さんが建設している
マンション「ファインシティ大阪城公園」にて

①病児保育のアフィリエイト契約(入居者への入会金割引や優先入会が特典)
②託児
③イベント託児

をノーベルが提供することが決定し、契約をしました。

今回、なぜこのような契約をすることに至ったのかノーベル側の考えを記載したいと思います。

私たちが活動をしてきて、一番に思うことは
コミュニティの希薄さからくる孤立。を感じたからでした。

もし、隣近所に同じ歳のお子さんがいる家庭があって、
お話できて、情報交換できれば、それだけで、どれだけ救われることでしょう。

本当にそんな状況なのです。
子育てと仕事を両立する上で子供の病気や熱は必ず通る道です。
そんな時に圧倒的に不足している病児保育を必ず利用できるという安心感。
そして、マンション内で入居者同士が顔と顔を合わせる空間があることの安心感。

それがあるだけでどれだけ支えとなることか。
私たちはこの1年半活動してきて本当に思うわけです。

先日、東京出張で子育て支援マンションの視察に行ってきました。
詳細はまた改めて記載したいと思います。

そこで確信を得たこと。
コミュニティは再生できる。

ノーベルでは病児保育を通して、子供を産んでも働き続けられる社会を作りたいと
思っております。
活動する上で必要だと思ったことはどんどん取り入れやっていきたいと思います。


以下リリース文ですのでお読みくださいませ。

----------------リリース文-----------------------------------

大阪市内にて病児保育サポートを展開しているNPO法人ノーベル(大阪市北区、代表理事高亜希)は京阪電気鉄道株式会社(本社:大阪市中央区・社長:加藤好文)、京阪電鉄不動産株式会社(本社:大阪市中央区、社長:三浦達也)が大阪市中央区森ノ宮中央において建設中のマンション「ファインシティ大阪城公園」にて、入居者が子育てしやすい環境を作るために提携することを決定した。

近年、女性の社会進出により、共働き世帯が増え、また都市部においては核家族化が進み、
地域のコミュニティが失われ、いざというときのサポートがなく子育て世帯にとって子育てサポートは必要不可欠である。そこで、マンションに子育てに必要な機能を付加することで子育て世帯がより住みやすい環境を整える。提携内容は以下である。

①関西初となる共済・地域密着型病児保育サービスのアフィリエイト提携
マンション入居者はノーベルの派遣型・地域密着型病児保育サービスに優先的に入会でき、
通常よりも入会金が安価となる。
 ※病児保育とは子どもが熱を出したときに働く親御さんの代わりに
  お預かりすることである。働く親の最も大きな悩みとして、子どもが熱を出した時に
  保育園では預かってくれないということが一番に上げられている。
  そんな時、当日の朝8時までに予約すると必ず自宅でお子さんをお預かりする。

②マンション内キッズルームで一時託児を実施
マンション内・キッズルームにて一時託児を実施する。(実施詳細は未定)
美容室に行ったり、ママ友とおしゃべり、お買い物する時などに預けることが可能である。

③入居者向けイベントを実施
親子ヨガや絵本の読み聞かせ、バザーなど、親子やマンション内の家族同士の交流を目的に
イベントを開催する。(実施詳細は未定)
自然と情報交換・コミュニティが生まれるマンションの空間づくりを目指す。

少子・人口減少社会化が刻一刻と進み、ライフスタイルが多様化する中、
民間企業とNPOが協働することで、今まで実現できなかった各家庭のニーズに対応が
できることとなった。これは、子育てと仕事の両立を応援する新しい形となり、
子育てしやすい日本社会の実現に貢献することと考えている。

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