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【ノーベル広報スタッフ☆~菅沼の活動日記~】vol.2 「働くこと」

こんにちは。広報スタッフの菅沼です。

日頃、ブログを通してノーベルのことは情報発信させて
頂いておりますが、自分のことを書くのは久しぶりなので、
気合を入れて想いをお伝え出来ればと思います。

さてさて、
ノーベルでの活動も早いものでもう3ヶ月が経過しました。
半年間のコミットで参加させて頂いているので、
もう半分が経過。。。。
早いものですね。

ちなみにノーベルを卒業した後については、
病児保育問題の一つの要因にもなっている
「企業文化(働くこと)」
に対する取り組みをしたいと考えています。

子どもが病気の時くらい、お母さん、お父さんが
容易に休めることが当たり前の社会であれば、
病児保育問題も解決に向かいます。

これは育児と仕事の両立ということになりますが、
それ以外にも、日本の企業文化が抱える問題は多岐にわたります。
・過重労働
・不安定な雇用状況
・職場内の人間関係(上司、同僚)
・低所得化
・やりがいを持てない仕事
・内定率低下
・離職率の増加 
などなど。ざっと考えるだけで次々出てきます。

仕事をする中で、多くの方が一度くらいは
自分の働き方に対して、働く環境に対して疑問や不満に
感じたことがあると思います。

私自身も毎日午前様になるような厳しい働き方、
(でも残業代は0円。。。)も経験しました。
「働く意義」についてもたくさん悩みました。

また100社以上の企業の人事部や開発部署を訪問し、
社員の労務管理に携わる仕事も経験し、
それぞれの企業が抱える様々な問題も見て、聞いて、
感じてきました。
(感覚的には問題を抱えていない企業の方が珍しい、
というか何も労働問題を抱えていない企業はなかった、
かもしれません)

それなのに。。。
なんでかそれらの問題はなかなか改善されないのです。

「多くの人が疑問の感じている問題であっても」です。
なんでなんでしょうかね。

私は幸い(?)にも自分の人生経験を通して、
「働くことに関する問題」を体感し、
気付くことが出来ました。


それに対して見て見ぬふりや、誰かがやってくれる、
という姿勢ではいたくないと考えました。


だから行動したいと思います。

未熟な自分にどこまでのことが出来るか、
不安もありますが、精一杯やり遂げます。

そして、その取り組みの成果の一つとして、
育児と仕事の両立出来る社会実現に寄与することが出来れば、
ノーベルにも少しは恩返し出来たのかな、と思います。

と少し先の話をしてしまいましたが、
ノーベルの活動も残り3ヶ月あり、精一杯頑張りますので、
引き続きよろしくお願いします!

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