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情報共有の大切さ

こんにちは!インターン生の石部です。

昨日上陸した台風18号の影響で、予定されていたミーティングが中止になりました。

予定が大幅に乱れたこともさることながら、台風などの災害時への対応、情報共有の
重要性に改めて気づきました。

現在ノーベルでは、2週間に1回電話会議を行って、東京のNPO法人フローレンスから
定期的な立ち上げ支援、コンサルティングを受けているのですが、ここで活用されて
いるのは、PHSを活用した電話会議システムです。

これなら出張や移動なしでも情報を共有できるほか、災害時の対応もしやすくなるかと
思います。

病児保育では、情報を共有しつつ、すばやく動くことが求められます。

子供の容態はどうなったか。

いついつまでに、どのようなケアが必要になるか。

どのような問題が起こる(起こりそう)か。それに対して、どう対処するか。

これらをマニュアルやガイドラインにまとめて、不測の事態への対処法を考えていくことの
重要性に改めて気づきました。

ITの活用やマニュアルもさることながら、今後どういう問題が起こるかを可能な限り予測して、
事前に対応策を考えていくことが求められます。

まだまだ試行錯誤は続きますが、
皆様どうぞ、ご意見やアドバイス等、よろしくお願いいたします!
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テーマ: こどもの病気 - ジャンル: 育児

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