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ノーベルのインターン奮闘記☆vol.4 結婚式でふと… 

こんにちは
インターン生の小林です。
12月に入り、寒さも本格的になってきましたね!
みなさん体調崩されていませんか?

さて先日、私の先輩の結婚式に行ってきました
たくさんの人から祝福を受け、とても幸せそうな姿が印象的でした。
幼いころから結婚式に憧れている私は、
「あー早く結婚した―い!!私はどんな結婚式するのかな?」
とついつい妄想してしまいます
夢は膨らみます

そんなことを考えながら、自分はどのタイミングで結婚をし、
子どもを産むのだろうか~?などと、漠然と考えました。
もちろん!「運命」というのもあるでしょうし、考えたところで
どうこうなるものでもないのですが…(笑)

そんなことを想像をしながら、ふと、思いました。
「結婚は、資金面と働く場所の課題がクリアできれば何とかできるかもしれない…
でも出産ってタイミング重要だよな…」と。

子どもは天からの授かりものですし、授かることが出来たら拒む理由はないでしょう。
ただ、働く環境でのキャリアや自分の人生設計に大きく影響を及ぼすのかもしれないとも、
思うのです。

こんな風に考えてしまうのは、なんとなく、出産で現場を離れることに負い目や、
キャリアダウンというイメージを私が抱いてしまっているからかもしれません。

先日のライフネット生命の出口社長の講演で、出口社長は
「ライフネット生命では、育休中で職場を離れた従業員の評価は一切下げない。
むしろ、プラスに評価する。」
ということをおっしゃっていました。
私は就職活動中には全く気付かなかったのですが、
育休をとると評価が下がってしまう企業がほとんどなんだそう…。
全く知りませんでした…そんなこと……。

もし、ノーベルのような病児保育サービスを必要とする環境だったら、
家庭の中の資金力も必要ですよね。
そもそも、育休をとることがマイナスに作用するという点から、
根本的に問題である気もしますが…。

実際にその場面に遭遇しないと事前にはなかなか気づけない壁って
実はまだまだたくさんある気がします。

世の中にある小さな問題、当たり前と思われているけど当たり前にしておいてはいけない問題、
そういったものに気付ける目を養い、そしてそれを解決できる力を養っていきたいです


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テーマ: こどもの病気 - ジャンル: 育児

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