スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロールモデルの存在

こんにちは!インターン生の石部です。


みなさんは、ロールモデルという言葉をご存知でしょうか?

ロールモデルとは、自分の行動のお手本になる人や企業、団体のことで、ロールモデルの存在から、

その特徴や行動、リーダーシップ、ビジネスモデルなどを学んで、自分の行動に落とし込んでいくわけです。

企業が他社の事例を分析して、取り込んでいく場合はベンチマーキングと言いますが、自分にとっての

ロールモデル、ベンチマーキングの対象を見つけることは、簡単そうで意外と難しいことです。


ノーベルのロールモデルは、代表の高が1年間修行していた東京のNPO法人フローレンスで、

現在も定期的な電話会議やコンサルティングなど、さまざまなサポートを受けながら立ち上げ準備

に取り組んでいます。


僕自身、将来自分がどうなるかという不安は抱えたままで、それは2年前の就活のころから変わってません。


では何が変わったかというと、自分にとってのロールモデルの存在です。

就活生のころは、「空前の売り手市場」と言われて、早々と大手に内定をもらう同級生も少なくなかった

のですが、僕が実際に就活を続ければ続けるほど、

「正直、こんな大人にはなりたくない。」

「自分にとっての、目標となる社会人や卒業生が見つからない。」

という気持ちが募り、かといって他の選択肢があるかといえば見当たらないというジレンマを抱えていました。


結局専門知識を見つけようと大学院に進学し、そこでもまた挫折を味わった後に、社会起業家のことを知った

わけですが、それ以来彼らをロールモデルに(とは言ってもいろいろな種類のロールモデルがいて、その中

には歴史上の人物や、一国のリーダーを務めた人物もいますが)、自分の問題意識とビジネスモデルを

固めることを目指して、ノーベルでのインターンを始めました。


先日知り合いのコンサルタントがおっしゃっていた、「ロールモデルを複数持つことの重要性」の意味は、

自分の中にさまざまな要素を取り込んで、自分だけの個性を形作ることで、“ええとこ取り”していくことでは

ないかと考えています。

我々ノーベル自身も、フローレンスさんの良い面を取り入れつつも、さまざまなロールモデルを持ちながら、

独自のモデルを作り出していきたいので、皆さんのご意見、アドバイス等、よろしくお願いいたします!


関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。