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【★日本初★】発達障がい児用の病児保育パック開発!

代表の高です。今日は表題の件についてお話したいと思います。


8月17日(金)、ノーべルは
発達障がい・聴覚障がい・不登校などの子ども向け学習支援サービス
「あすはな先生」を行う一般社団法人子ども・青少年育成支援協会と提携

日本初!発達障がい児用の病児保育パッケージを開発し、
9月1日からサービスの開始
をすることを決定しました。

このパッケージは発達障がいを持つお子さんをノーべルはお預かりする。
色んな規定や条件はまだまだありますが、正式に団体として受け入れをするということです。

ただ、1点ご理解していただきたいことがあります。

障がいのあるお子さんを受け入れるためのスタートであり、現時点で全員受け入れられるわけではありません。

書類のチェックや面談をしながら、個々の特徴やニーズを正しく理解できるように
提携先の子ども・青少年育成支援協会さんからサポートをいただきながら
安心・安全にお預かりできる基準かどうかというところから始めていきます。

料金はノーベルの通常のプランにオプショナルプランとして月会費に毎月+1,050円となります。
親御さんへの子育て無料相談会も年に数回実施します。

初年度は5~10名までの受け入れをする予定で、
今までなかった発達障がい児における病児保育のケースを積み重ね
来年度はさらに受け入れるようにしたいと思います。


そして、ここからは私の思いです。

ここまで来る道のりには色々あり、長かったです。

私がなぜこれをしたかったか。
長くなりますが、読んでください。

私は東京から大阪に帰ってきてノーベルの立ち上げ準備をしながら

病児保育施設でボランティアを週1回、
障がい児デイサービスでアルバイトを週3回していました。

目的は『現場を学べ。子どもを預かるということはどういうことか身を持って感じろ。』でした。

自閉症の子どもたちと過ごす日々は私にとっては衝撃と試行錯誤の連続でした。

頭突きをされたり、、、
腕をかまれたり、、、
ビンタをされたり、、、
びしょぬれになったり、、、

最初は子どもの気持ちがわからず、子どもも私に心をひらいてくれませんでした。
でも、少しずつ少しずつ、状況が変わります。
子どもたちが自ら寄ってきてくれるようになったのです。
その時の嬉しさは今でも覚えてます。

こういった経験を経て、ノーベルが2010年2月に始まりました。

そして、ノーベルが始まって数か月経過したときに、とあるお問合わせがあったのです。

『発達障がいのある子どもですが、受け入れてくれますか?』と。

私たちは『私たちの保育スキルで可能かわかりませんので、一度会ってお話聞かせてくれませんか?』
とお返事したのですが、その後回答がありませんでした。

病児保育は突発的、いつどのスタッフが行くかわからず、しかも1対1の自宅保育で、長時間。
ノーベルにいるどの保育スタッフも保育ができるスキルを持っていないとお受けできない、
だから子どもと会って、私たちがどこまでできるか考えたい。

そんな思いでした。でも、私たちの言い方で何か傷つけてしまったのだろうか。複雑でした。

そんな時、バイトしてたことを思い出したのです。

試行錯誤した日々を。大変だったけど、できるんじゃないか。そう思いました。

また、今のノーべルは誰でも使いたいと思ったときに使えるような病児保育ではないんだ。

どうにかしたい。そうも思いました。

そして、そこからプロジェクトは始まりました。

まずは、保育スタッフ全員と面談をし、意見を聞きました。

ノーベルの病児保育は1対1です。集団保育と違って、助け合うことができないのです。
普段から1日10時間、子どもが病気の時に1対1で向き合う体力的なものと精神的なものを考えると
やはり、保育スタッフ全員が『OK』を出さないとスタートできませんでした。

そして、次に専門スキルを持つ『あすはな先生』にお願いし、連携を模索し始めました。

①まずは、保育スタッフの研修で保育スキルを上げること
②次に、保育スタッフが安心・安全の病児保育を徹底できるよう、
 発達障がい児専門のカルテを作ること
③どんな時でも相談できる体制をつくること
④定期的に親御さんに対して子どもの個別相談を受け入れること。

ここができれば何とかノーベルの病児保育が徹底できるのではないかと思いました。

そして、ついに2年程の歳月をかけ出来あがったのです。

まずは、人数を限定しながら、始めていきたいと思います。

私の思いは1つ。

どんな子どもであっても、親御さんであっても使いたいと思った時に使えるようにしたい。

それがセーフティーネットなんだと思う。

だからノーべルはエリア外の方に病児保育を届けるためにもエリアを拡大していくし、

所得が低い方にも病児保育を提供できる方法を模索し続けるし、

障がいがあっても受け入れる。

私がしているのは単なる事業ではない。

お金で成り立つところだけをするわけではない。

セーフティーネットを作りながら、一方で新しいものを作り、発信し訴え社会を変えていく。

それが私たちノーベルの使命なのである。

まだまだ発展途上のノーベルですが、1歩ずつやっていきます


問い合わせは↓
http://nponobel.jp/contact/top/
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【お知らせ】東日本大震災による県外避難中の子どもたちへの保育サポートを開始!

昨年3月11日に起きた東日本大震災。

私はあの日事務所にいました。東京にいる知り合いとスカイプで

『さっき地震があったんだよね。でも、みんな落ち着いてるよ~』と聞き、ほっとしてましたが

テレビをつけてみると、すごい映像が流れ始めたことを今でも覚えています。

何かしなければ、でも何ができるんだろう。。。そんな繰り替えしでした。。。


企業はどんどん支援を表明し、
関西のNPOもどんどん現地入りしていくそのスピードに圧倒され、、、

正直に言いますと、ノーベルには何もできなかったのです。

サービスインして1年。
自分たちの業務をするので精一杯。
オムツを送ったり、個人的に寄付をすることしかできませんでした。

そして、1年経過した頃、

NPO法人み・らいずの代表・河内さんからとあるお話しをいただきました。

原発事故の影響等で大阪に避難している県外避難中の子どもたちへの相談支援事業を
しているが、母子での避難が多く、保育のサポートをしてくれないか。

これなら私たちにでもできる!と思いました。

現在、原発の影響で生まれ育った地を離れ、
関西に避難している人数は自主避難を含めると約6,000人を超えます。

この避難家庭のほとんどが母子だけの避難となり、
父親は仕事のため地元に残るという別居生活を余儀なくされています。

急激な環境の変化から、子どもたちが大きなストレスを受け、
我慢を強いられている状況でもあり、また、今後の生活の見通しがたたず、母親たちも
常に過度の不安とストレスを受け、二重生活は家計も圧迫してるという状況なのです。

今回、お話をいただいたことで、
NPO法人み・らいずは相談支援事業を実施(2011年12月からスタート)、
NPO法人ノーベルは子どもたちへ保育サポートというNPOの専門性が
それぞれに活かされる連携が可能
となりました!

これがNPOとしてあるべき姿ですよね!とお話を頂いた身ですが、勝手に思っています(笑)

(※このプロジェクトは
  サントリーホールディングス株式会社、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが
  共同で取り組む「サントリー東北子ども応援プロジェクト」から資金の援助を受けてます)


ということで!
この5月、先週から保育サポートがスタートしました。

また、みなさまにも今の現状を随時ご報告できればと思います。

先輩おかんのノウハウ事例冊子「働く!!おかん図鑑」母の日に発売開始!

ノーベルでは本日13日【母の日】から1冊の冊子を販売開始いたします。

それは【働く!!おかん図鑑】です!!
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ノーベルは2010年に病児保育をスタートしてから2年が経過しました。
その間、私たちは、たくさんの親御さんと出会い、
子育てと仕事の両立に試行錯誤しながら、奮闘しているお話をお聞きしてきました。

「ファミリー・サポートなんて知らなかった」
「1日目だけ病児保育利用して、仕事を調整すれば休みやすくなるかも」
「夫婦、施設、シッターetc.いろんな選択肢を用意するのが大事だと分かりました」

ノーベルの説明会で、病児保育の活用法、選択肢を上手に組み合わせる方法など
をお伝えすると、「実践で使える」と親御さんからは大好評。

そして気づきました。

『困っているけど、どこにそんな情報があるかわからない』という親御さんの実状です。

それなら私たちがサポートを必要としている人に情報を届けたい、
そんな想いでこの冊子作りはスタートしました。


会員のみなさまには、子どもが病気のときののりきり方に関するアンケートを
とらせていただきました。
ご協力いただき、本当にありがとうございました。
また訪問インタビューにもご対応くださった方、本当にありがとうございました。

ようやく、
また子どもが熱を出しても、休めなくても明るくのりきるおかんのノウハウがぎっしりつまった
【働く!!おかん図鑑】が完成しました!



今回、この冊子を作成するにあたって、ZAQ『ユメコラボ』さんのご支援の下、実際に子どもを育てながら働く
”子持ちクリエイター(株)電通のコミュニケーションデザインチーム『おかんカンパニー』のみなさまが制作に携わってくださりました。

まさに、働くおかんがこれから働くおかんのために作った冊子となっています。

ZAQ『ユメコラボ』のHPでもご紹介いただきました!
http://yumecolabo.jp/topics/detail.php?tid=135

また、この「働く!!おかん図鑑」は1冊300円で販売し、
売上げは購入者のみなさまからの寄付として、
誰もが「子どもを産んでも当たり前に働き続けられる」という価値観を広めるために
活用していく予定です。

冊子の内容を少し確かめたい!購入したい!という方は下記にアクセス下さい↓
http://nponobel.jp/case/okanzukan/


この冊子が、さらなる両立に奮闘するおかんをふやせるように、、、

先輩おかんが後輩おかんに代々この冊子が渡るように、、、

子どもを産んでも当たり前に働き続けられる社会となるよう願っています。



~みなさまに感謝をこめて~

ノーベルスタッフ一同

【お知らせ】本日2/1より 大阪市内全域へノーベルの病児保育サービスご提供を開始!

こんにちは、ノーベル広報担当の兼城です。

最近は、インフルエンザがとても流行していますね。。
ノーベルでも受診の際、インフルエンザと診断を受けるお子様が増えています><;
予防としては、手洗いうがいはもちろん、乾燥しないよう部屋を加湿する事も大事だそうですよ!!
皆さまも、お気を付け下さいね><

さて、本日2月1日(水)より、
大阪市内全域24区へ
ノーベルの病児保育サービスご提供を開始致しました!!!

現在サービスご提供エリアは以下の通りです。

●大阪市中央区・西区・北区・城東区・天王寺区・福島区・旭区・生野区・此花区・住吉区
 東住吉区・平野区・都島区・淀川区・港区・鶴見区・浪花区・東成区・阿倍野区・住之江区
 西淀川区・東淀川区・大正区・西成区

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サービスご提供エリア拡大によってご利用頂ける方も増えました!
ノーベルの安心安全の病児保育についてはコチラをご覧下さいませ。

なお、ご利用希望者さまには必ず説明会のご参加をお願いしています。

2月説明会について
2月11日(土)の説明会枠は全て埋まりました。
が、、、お問合せが増えているため、
2月も継続して平日・土日祝と問わず、ご希望の日時を調整しご対応させていただきたいと思います!!

ご希望の方は、お早めにお申し込み下さい。

説明会についてはコチラをご覧下さい。

今回拡大した地域は、「ここでもノーベルのサービスを利用したい!」
とのお声が特に多かった地域ですが、
他の地域の方からも、本当にたくさんのお声を頂いております。
必ずお声を頂いた皆さま全員に、ノーベルの安心安全の病児保育をご利用頂けるように、
徐々にサービスご提供エリアを広げていきたいと思っております。

※ノーベルでは、新しい展開地域を決定するにあたって、ギャザリング方式を採用しております。
「ギャザリング方式」とは、「利用希望メール」の数が多い地域から順に、
サービスのご提供を開始するという方式です。

あなたの病児保育を求める声がノーベルのサービス提供エリアを決めるのです!
ぜひ、お声をお寄せください。 →お声はコチラからどうぞ。
これからもノーベルの応援をどうぞよろしくお願いいたします!!

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♪ 随時HPにて、ノーベルの最新情報をUPしています。
【HP】http://nponobel.jp
♪ 利用希望者向け説明会に申し込みたい!という方は↓
http://nponobel.jp/setumeikai
♪ 保育スタッフとして働きたい!という方は↓
http://nponobel.jp/ouboform
♪ 現在のノーベルのサービスご提供エリアはコチラ↓
大阪市中央区・西区・北区・城東区・天王寺区・福島区
旭区・生野区・此花区・住吉区・東住吉区・平野区・都島区
淀川区・港区・鶴見区・浪花区・東成区・阿倍野区・住之江区
西淀川区・東淀川区・大正区・西成区

ちょっとしたご質問でもご相談でも承っております。
ぜひご遠慮なくお申し付け下さいませ。

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